いびき・睡眠中の無呼吸はマウスピースで改善

スリープスプリントによる治療

寝るときに、下の顎を少し前方に突き出させるように工夫したマウスピースを口に入れてお休みになる方法です。
この装置を入れることで、のどの気道(空気の通り道)がひろがって、いびきや無呼吸がなくなります。

  • 小型なので携帯性に優れ、旅行、出張に持ち運べます。
  • 手術や鼻マスクなどの治療に比べ簡単で負担が少なくてすみます。
  • 通院が数回と短く済みます。
  • 口にはめ込むだけで効果があり、長期間続けることが可能です。
いびきをかいている状態
いびきをかいている状態
肥満などが原因で、大きくなった舌が気道をふさいでしまい呼吸が妨げられてしまい、いびきをかいてしまいます。

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スリープスプリント装着時
スリープスプリント装着時
スリープスプリントを装着することにより、舌を持ち上げ気道を広げるので、呼吸がしやすくなりいびきをかかなくなります。
スリープスプリント装着
スリープスプリント装着時
スリープスプリント装着時

※歯科医院では、いびき・睡眠中の無呼吸の保険治療を行う場合は医師の診断書が必要です。
医師の診断書の無い場合は保険外治療になります。

参考資料:2013年6月1日岩手日報ぽらん掲載記事
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